鳩ノ森ガレーヂ

スタジオタック バイク・クルマ編集部が贈るモーターライフブログ

セロー250ファイル 発売です!

すっかりご無沙汰してます。
編集部さくまです。

昔から弊社をご存知の方は、スタジオタッククリエイティブと言えばバイクの本ばかりというイメージを持たれますが、実際の所、別ジャンルのものが現在は大半を占めています。
中でも多いのが、ライダーでも好きな人が多いレザーアイテムを自分で作るための本になります。

そんななか、久しぶりのバイクの本として、25日より書店流通が始まったのは、ヤマハセロー250ファイルです!
ヤマハセロー250ファイル

セローといえは初代225の時代から、幅広く使えるトレッキングバイクとして人気を保ってきました。現在の250も12年の歴史を持つモデルでしたが、新しい規制に適合しないということで生産終了となりました。
とはいえヤマハからは新モデルの開発が進んでいることが公式にアナウンスされているので、新セローがどのようなバイクとして登場するか、期待されるところです。

改めまして、このヤマハ セロー250ファイルの内容を説明しましょう。
ファイルシリーズならではの車両紹介はもちろん、歴代モデル紹介、ベーシックメンテナンスといった定番ネタがあったうえで、セローの走行性能や魅力を高めてくれる各メーカー、ショップによるカスタム手法の解説、セロースペシャルショップ、バイク屋タンデムによるリフレッシュメンテナンス&定番カスタムパーツ取り付けの実用記事等オーナーなら必ず役立つ記事を揃えました。

そのほかにセローでの出場者を追って、JNCCというクロスカントリーレースの取材記事も掲載しています。
JNCCレース
本格レーサーもあるなか、セローでレースに出るというのは場違いにも思えるかもしれませんが、低いシート高に代表される扱いやすさはレースの世界でも有効で、かつ転倒を繰り返しても大丈夫な丈夫さ、足周りを少しいじれば意外と戦闘力があると、特にレース初心者にはうってつけ、という側面があるのです。

正直、セロー250にじっくり乗るのは初めてでしたが、場所を選ばず気軽に乗れるという姿に触れると、ビギナーからベテランまで、幅広い層に人気を集めてきた理由がわかりました。

そんなセロー250にこれから乗ろうとする人、すでに愛好している人、どちらにも満足いただけるよう作りました新刊、ヤマハ セロー250ファイルをよろしくお願いします!
スポンサーサイト

追悼 ニッキー・ヘイデン

ご存じの方も多い方も多いかと思いますが、元MotoGPチャンピオンであるニッキー・ヘイデンが不幸な事故により逝去されました。
ここに謹んでご冥福をお祈りいたします。

ニッキー・ヘイデンといえば、ホンダにてチャンピオンを獲ったこともそうですが、後にホンダを離れた際の逸話が思い起こされます。

ライバルチームへ移籍となれば、残るチームスタッフはよそよそしくなるそうですが、ニッキーに関して言えば、とても残念がる人ばかりだったそう。

その理由は彼がとてつもないナイスガイだったから。

こういったたぐいの話は他に聞いたことがないだけに、どれだけ皆に慕われていたのかが想像できます。

スーパーバイクでは自身がカタログにも登場している新型CBRを駆り、今後の活躍が期待されていたこともあり、非常に残念でなりません。

改めてご冥福をお祈りするとともに、世界から不幸な事故が少しでも減ることを願ってやみません。

NSR250Rメンテナンスバイブル オンデマンド版 新発売!

すっかりごぶさたしてしまい、すいません。
久しぶりにバイク、車関係の新刊?ができましたのでご紹介です。

そのまえにご説明しておきたいのが、オンデマンド印刷というもの。
御存知の通り、本は、紙に印刷したものを製本して作られます。その印刷には、業務用の大型の機械を使うので、1枚あたりの印刷スピードはとても早い!のですが、ある程度のロット数がないと印刷できません。

しかし増刷に至るほどでないとはいえ、品切れとなった本を求められることが、少なからずありました。

そこで取り組んだのがオンデマンド印刷です。こちらはプリンター(とはいってもオンデマンド印刷用の業務機ですが)を使った少量印刷で、1冊あたりのコストは通常の印刷よりだいぶ高くなりますが、小ロットで印刷が可能です。

という長い前置きがやっと終わった所で、今回ご紹介するのは、NSR250Rメンテナンスバイブル オンデマンド版 です。

NSR250Rメンテナンスバイブル オンデマンド版

こちらはNSR250Rの最終型、MC28を題材としたメンテナンスの解説書で、カードキー仕様となった電装、変わっていないようで変化のあるエンジン・キャブレター、特徴的なリア周りのメンテナンスを、NSRの専門店として名高い、モトールエンジニア協力のもと、丁寧に説明しています。

小ロット限定生産なので、価格は高くなっておりますが、某ネット書店で見かけた中古には、数万円というのもありました。カバーが無いなど、通常印刷版に比べて物理的に劣る点がありますが、本の本質といえる、情報を得る・知識を獲得する面では全く見劣りしません。

本書は、弊社からの通信販売のみでお求めになれます。
気になった方は、弊社ホームページから、詳しい情報をご確認ください。

トライアンフ新車発表会

本日10月13日、千葉県は舞浜、東京ディズニーリゾートの公式ホテルとしても有名な、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルにて開催された、トライアンフのニューモデル国内発表会に参加してきました!
道すがらすっかりハロウィン仕様の家族連れを見ながらの、いつもとはだいぶ違う発表会でした。

今回発表されたのは2台で、まずはT100ボンネビルの新型モデル
ボンネビルT100

そしてストリートカップです。
STREET CUP

いずれもエンジンはストリートツインで新採用された899cc水冷SOHC8バルブ、並列2気筒エンジンを搭載。
以前の空冷モデルに比べ、低中速のトルクが大幅にアップしています。

さらに電子制御スロットル、トラクションコントロール、ABS等の最新装備が標準で搭載されてるなど、見た目のクラシックさに反して中身は2016年モデルに相応しいものになっています。

T100ボンネビルは、その伝統の名の通り、クラシカルで上品なスタイルが特徴で、フュージョンホワイト&えーじゃんブルー(白&青)、ニューイングランドホワイト&インデンスオレンジ(白&赤)の2トーンカラーの他、ジェットブラックの3カラーを設定。さらにリムやマフラー、エンジンカバーもブラックとしたT100ブラックも設定(マットブラック仕様もあり)されています。

ストリートカップはストリートレーサーを意識したモデルで、キャストホイール、専用マフラー、取り外し可能なシングルシートカバー、ビキニカウルを搭載。カラーはレーシングイエロー&シルバー、ジェットブラック&シルバーアイスが設定されています。

これで価格は、ボンネビルで税込み1,150,00円から、ストリートカップで同じく税込み1,189,380円。ボンネビルは全モデルから10%以上プライスダウンされるなど、両車とも戦略的な価格設定となっています。

先行しているストリートツインも人気で納車待ちになったそうで、この2台も人気が出そう。ボンネビルT100は今月末、ストリートカップは11月末から店頭に並ぶとのことなので、気になったら急いだほうがいいかも?

YZR-R25 とR100GSの新刊登場

編集部さくまです。

今月は珍しく?バイク関連書籍が複数新発売となります!

1冊めが、「ヤマハYZF-R25ファイル」
YZF-R25ファイル

私はお手伝い程度の関わりなのですが、そもそもこのR25、いいんですよ。箱根までの道のりを乗ったのですが、4ストローク・パラレルツイン250ccというのが信じられないほど速い!
しかも高回転で伸びるエンジンキャラクターなので、高速道路が退屈じゃないレベルではなく、楽しくなるほど。ビッグバイクファンにも乗ってもらいたい、そんなR25の情報満載です。

詳しい情報はこちら
ヤマハYZF-R25ファイル

続いてもう1冊はグッとマニアックに、空冷OHVボクサーツイン搭載のR100GSの分解整備を徹底解説した「BMW R100GS OHV ボクサーツイン リペアマニュアル」です。
BMW R100GS OHV ボクサーツイン リペアマニュアル

いわゆるエアヘッドと呼ばれる空冷OHVエンジンを搭載したR100GSは、独特な乗り味で今でも人気なわけですが、なかでも希少なR100GSパリダカを題材に、徹底分解&徹底整備を施し、その手順を解説しています。いわゆる工程解説だけでなく、各部構造に対する考察も数多く有り、手前味噌ですが非常に勉強になる内容です。
マニアック&お高めな本なので、店頭ではまず見かけないと思いますが、どちらの書店でもご注文いただけますし、各種ネット書店や弊社からの通信販売も可能ですので、オーナーの皆様、よろしくお願いいたします!

詳しくはこちら
BMW R100GS OHV ボクサーツイン リペアマニュアル

 | HOME |  »

Calendar

« | 2017-10 | »
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Categories

Monthly

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

スタジオタッククリエイティブ バイク・クルマ編集局

スタジオタッククリエイティブ バイク・クルマ編集局

FILE.シリーズでお馴染み?スタジオタッククリエイティブのバイク・クルマ編集部員。お仕事と称して、バイク・クルマに好き勝手!?突進しています!

FC2Ad