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スタジオタッククリエイティブ バイク・クルマ編集局

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編集部・佐久間です。
すっかりバイクには良い季節になりましたが、皆さんバイク乗ってますか?

私もここ最近走行距離が少なかったので、走り回ろう!と心に決意し、でもその前にメンテナンスだなとばかりに作業に励んでいます。

といってもVF1000Rは車検をとったばかりで基本的にはOK。何があるのかといえば、燃料コックです。
130527reek.jpg
VFの燃料コックは、80年代のホンダ車で多用された、左側ニーグリップ部にノブが有るタイプなんですが、いつの間にやらここからガソリンがにじみ出るように。

ノブを外すと、この奥にコックが出てきます。
130527Remove.jpg
このコックは、タンクの壁にボルト留めされていて、コックとタンクの間にはクローバー型?のOリングがあります。最初はこのOリング不良やボルト締め付けがあまいことを疑っていたのですが、いくら対処しても治らず。疑いにくいのですが、やっていないのはこれだけなので、コックを交換することに。

130527kokku.jpg
こちらは新品と取り外したコックの比較です。このコックは、本体にプレートがリベット留めされており、プレートと本体の間から漏れている?と疑い液体ガスケットを塗ってみたので、新旧の違いが著しいことになってます。

交換後、今のところ漏れは止まっています。これまでの経験から、コック(ノブ)を回した後に漏れやすいので、最終判断はもう少し後でしょうか。

それと今回この作業をしてよかったと思ったことが1つありました。それは燃料ホースのリークです。

コックを交換するためにタンクを外そうとすると、燃料ホースとタンクの接続部がガソリンで濡れていました。最初はコックからの漏れが伝わったのかと思っていたのですが、コック交換が終わり、タンクを装着してからコックをONにすると、ガソリンが滴っているではないですか!

慌てて再確認すると、取り外しには見えなかったのに、ホース表面に亀裂がぱっくりと口を開けていました。以前も同じトラブルに遭遇したことがあるので、たまには点検したいものですね。
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