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スタジオタッククリエイティブ バイク・クルマ編集局

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板金中

最後に本ブログに登場したのも数年前、覚えている方もほとんどいないかと思いますが、私こと編集部・佐久間はフィアット500を持ってます。今大人気の新型、ではなくアニメ版ルパン三世の愛車として人気の旧型の方です。

事の始まりは、2007年4月発行の「フィアット500マスターブック」の制作において、本車で避けては通れない板金の記事を作るため(という名目のもと)、長年買うか買うまいか悩んでいたフィアット500を購入したことでした。

本人的には、板金は必要だけど簡単に治りそうな車両を選んだつもりでしたが、蓋を開けてみればあちこちボロボロ。「時間がかかってもいいのでお願いします」と板金の匠、東京都墨田区のガレージロッソさんにお願いしました。

車の板金は、現在悪い部分を切り取り、パネルと呼ばれるボディの部分部分のパーツを取り付けるのが主流です。フィアット500は純正品は無いもののリプロ品があるのですが、この500は「自分で作ったほうが良い」とのことで、全てボンデ板という亜鉛メッキ鋼板を手成形して仕上げています。
完成近し

大変手間なので、「時間は掛かってもいいので」つまりは「できればお安くお願いします」ということで今までかかった次第。どれだけ安くやってもらったのやら、と皆さん考えているかと思いますが、正直国産コンパクトカーが新車で買えるくらい掛かってます(涙)。バイクでもよく言われますが、中古車の程度の違いは、販売価格差と同じ修理代を掛けても同じにはできません。できるだけ程度の良い物を最初に買うことは非常に大切ですが、旧車の場合それでも壊れることがあるので、車両代だけで予算を使い果たすのは避けたいのもまた事実なんです。

前置きが長くなりましたが、完成したのがこちら。
ひとまず完成
塗料の完全硬化を待って仕上げるので、仕上げ磨きはまだなのでマットな状態です。

ボディが治ったらすぐ乗れるわけではないので、フィアット500の専門店、さいたま市のオンタリオSSさんへ輸送です。
ローダーで移動
ガレージロッソさんへ持ち込んだ時も、自分でローダーを借りて輸送したので、今回もそうしたのですが、これが予想外に大変!以前は大手レンタカーチェーンで借りられたのが、今回はどこも持っていない!仕方なく他で借りようとするも、東京都内ではほぼ選択肢なし。結局わざわざ逆方向の神奈川県にまで行き、建機系のレンタカー会社に借りることになったのでした。みなさん注意ですよ!

現在、無事車検を取得、登録も済んで動き出したのですが、ここからが本番、すでにいろんなことが起こってますが、それはまた次回に。
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