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スタジオタッククリエイティブ バイク・クルマ編集局

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最近、ハイブリッドカーに代表されるモーターで動く乗り物が増えつつあります。

低燃費!静か!

そういった側面ばかり取り上げられますが、今後その数が増えるのならば、
考えておかなければいけないのが、被認知性でしょう。

アメリカで「Loud Pipes Save The Lives」という言葉を目にしますが、
その意味は「うるさいマフラーは命を救う」というもの。
やかましい物が近づいてくれば、嫌でも気が付くので安全だ、ということ
なのです。

反社会的にうるさいのはもちろん問題外ですが、ある程度音がするのは
他人から認知して貰う意味で大切だと思います。

この音が、電動系の乗り物では全くと言っていいほどしません。これは
安全面に関してはマイナスといえるでしょう。

先日、こんなことがありました。道を歩いていると、プリウスが私の脇
を通り過ぎた後、道路左端に止まりました。何をするのかと思い立ち止
まると、そのままバックし始めたのです。エンジン音もしなければ、バ
ックする事に対する警告音もしない。つまり無音で動いてくる訳です。
しかも、運転している人は私がそこにいることに気が付いているような
そぶりはみせません。

仮に話や携帯の画面に気を取られていたら、バックするクルマに気が付
かず、最悪ひかれてしまうのではないか、そう感じさせられた出来事
でした。

工場内で荷物を自動で運搬する無人電動車は、注意を促すために音楽が
ながしながら走行しているのが通例です。駅構内で荷物を運ぶクルマや
清掃用の機械も、同じように音を出しながら動いています。

それを真似しろとはいいませんが、燃料電池車に代表されるフル電動車
が増えていこうとしている近未来に向け、何かしらの対策を考えなけれ
ばいけないように思います。

しかも現在、目視もせず信号も見みない(守らない)歩行者が驚くほどい
るのですから。被害者にならないために、そして加害者になってしまわな
いために、エンジン付きの乗り物とはまた違う問題があることを皆で認識
しなければならないと思うのです。
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