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スタジオタッククリエイティブ バイク・クルマ編集局

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点火コイルの変更後、キャブセッティングを続けていたVF1000R。
メイン変更後、スローを38から40に変えてみたのですが、アフターファイヤーは
少し改善した程度。代わりに、今度は5,000回転付近で引っかかりを感じるように。

ジェットはともかく、ニードル段数を1段上げて様子を見てみるか、とそそくさ
作業していざエンジンスタート! か、掛かりません。

原因に心当たりはあり、少し前から、理由は不明ないんですが、駐車後何日か
経過するとフロート室内のガスが無くなってしまうようなのです。

普通のバイクであれば、コックの操作で何とかできる(PRIにする等)こともあり
ますが、VF1000Rは、燃料ポンプでガソリンを送っており、そのポンプは点火信
号が出ている時のみ動きます。つまり、セルを回さないとガスが送られません。

「バッテリー上がらないといいけど」と思いつつ始動を試みていると、案の定バッ
テリーが息切れ。

仕方が無いなぁと、このバッテリー何回目かの充電。妙に短時間で正常レベルまで
充電できた(充電器での表示)ことに疑問を覚えつつバイクに取り付けてセルを
押した瞬間、ニュートラルランプが消灯。

え、またですか…。電気系無間地獄に逆戻りな予感です。
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